不動産管理会社でのマンションの改修工事を神奈川で携わったときの体験

リスク回避にも十分に役立った

価値を下げないためにも改修工事が必要老朽化した賃貸改修工事リスク回避にも十分に役立った

賃貸物件なので、管理組合などは存在していないこともあり、事前に入居者に対して色のアンケートを実施済みで、最も多くの要望に近い色へと塗り替えをしています。
平行するように、後に共用玄関から通路、階段、壁の全ての交換作業も行っており、施工開始から2か月程度の期間で完了することができました。
老朽化が進んでいる物件で、外壁にはひび割れも目立っていたのですが、この工事によって再び新築のように綺麗な状態に戻せました。
以前は一部の共用通路において、外からの水漏れがあり、同時に床材のタイルが欠けているところも沢山ありました。
屋上防水と外壁の補修と塗り替え、窓サッシのシーリングの打ち直しにより、水漏れの問題もクリアしています。
以前は通路用に製造されている地味な見栄えのタイルを用いていたのですが、この改修工事ではCFに変更をしました。
素材の変更理由は魅力的なデザインのCFが多く、イメージを新しくておしゃてにすること以外にも、施工料金を安くするためにも選んだことが理由です。
何もせずに放置してしまうと、急速に老朽化が進んでしまうので、この工事はベストなタイミングだったと実感できた仕上がりです。
空室が出たとしても見栄えが非常に良いので、リスク回避にも十分に役立ったという事例です。